読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Cat's Brand ~ライブorアルコール~

ライブと酒とその他日常ネタです。

結果、判明。

 やっぱりHDDだったと結論づけました(挨拶

 メインで使ってたOSのドライブを3回チェックしたら、いまさら派手にエラーを吐いたという。俺、今まで運の良いことにHDDエラーって経験無かったんですよ。長くやってる人は感覚的に分かりますよね、エラーって。あのとき感じた違和感はやっぱそれを指し示していたというか。移行はメンドかったけど、結果的には良いタイミングだったと思うことにします。財布から100kぐらい吹っ飛んだことは置いといて(;´Д`)


 そういうわけで、真っ新なPCに最初にインストールしたのは、LeafWhite Album 2」でした。各地で大絶賛中の丸戸作品最新作ですよ!!! もちろん俺は発売日に購入! パッケを(・∀・)ニヤニヤしながら開けて、積んだまましばらく放置しましたが…タイミング最高!な感じでインストールできました。最高の門出といえるでしょう。
 思えば俺が丸戸氏の作品に初めて接したのは2002年の「Ripple」のあおいシナリオでした。戯画マインwww作品の中で飛び抜けてシナリオが良くって、ああKOTOKOさん目当てで買ったけど少しは面白かったなぁという印象でした。丸戸氏を初めて認識したのは2003年の「ショコラ」で、そのときは作品にも香奈子さんにはそれほどハマらなかった。翌年の「ままらぶ」でアメリカンホームコメディに悶絶。そして、2005年の「パルフェ」で

 信者になった。

 登場キャラ、舞台、何もかもが愛おしい作品ってのは本当に少ない。この世界はほんの少しだけ優しいことをトコトン詰め込んだ、それでいて人の根源に迫る感動的なシナリオ。軽快で深くって、笑えて泣けて、本当に素晴らしい作品でした。その後には「この青空に約束を」「世界でいちばんNGな恋」と最高に魅力的な作品を連発。しかし一番は決まってる。


 「パルフェ」のFD「フォセット」内の『里伽子抄』に心臓を鷲掴みされた。


 ヒロインの視点で、苦悩、絶望感、危うい精神状況を生々しく描いた上で…未来につながる希望を描く。字面にすればごく基本的なことかもしれませんが、これを魅力的に描ける人はこの業界で丸戸氏しかいないんじゃないか。人の生き死にとか外的要因を心理に反映させることはままあるけれど、純粋に心の動きをメインに逃げずに分かりやすく他に響かせられるシナリオは、正直ほとんど見られない。


 …まあいろいろ書くけれど、丸戸センセイの描き出すシナリオはとにかく人間的で魅力的だ、それを俺は声を大にして言いたい!!!!! 今作だって、最初の3ページで丸戸節炸裂だとか思えるw 3行で語り、3行+1行で響かせ、3行+1行+1行でオチをつけるあの引き込み上手は本当に他のシナリオライターに真似してほしい。引き込み上手以外は甘えだ、というのは真理かも知れません。楽しみにプレイしたいと思います。

 やっぱりHDDだったと結論づけました(挨拶

 メインで使ってたOSのドライブを3回チェックしたら、いまさら派手にエラーを吐いたという。俺、今まで運の良いことにHDDエラーって経験無かったんですよ。長くやってる人は感覚的に分かりますよね、エラーって。あのとき感じた違和感はやっぱそれを指し示していたというか。移行はメンドかったけど、結果的には良いタイミングだったと思うことにします。財布から100kぐらい吹っ飛んだことは置いといて(;´Д`)


 そういうわけで、真っ新なPCに最初にインストールしたのは、LeafWhite Album 2」でした。各地で大絶賛中の丸戸作品最新作ですよ!!! もちろん俺は発売日に購入! パッケを(・∀・)ニヤニヤしながら開けて、積んだまましばらく放置しましたが…タイミング最高!な感じでインストールできました。最高の門出といえるでしょう。
 思えば俺が丸戸氏の作品に初めて接したのは2002年の「Ripple」のあおいシナリオでした。戯画マインwww作品の中で飛び抜けてシナリオが良くって、ああKOTOKOさん目当てで買ったけど少しは面白かったなぁという印象でした。丸戸氏を初めて認識したのは2003年の「ショコラ」で、そのときは作品にも香奈子さんにはそれほどハマらなかった。翌年の「ままらぶ」でアメリカンホームコメディに悶絶。そして、2005年の「パルフェ」で

 信者になった。

 登場キャラ、舞台、何もかもが愛おしい作品ってのは本当に少ない。この世界はほんの少しだけ優しいことをトコトン詰め込んだ、それでいて人の根源に迫る感動的なシナリオ。軽快で深くって、笑えて泣けて、本当に素晴らしい作品でした。その後には「この青空に約束を」「世界でいちばんNGな恋」と最高に魅力的な作品を連発。しかし一番は決まってる。


 「パルフェ」のFD「フォセット」内の『里伽子抄』に心臓を鷲掴みされた。


 ヒロインの視点で、苦悩、絶望感、危うい精神状況を生々しく描いた上で…未来につながる希望を描く。字面にすればごく基本的なことかもしれませんが、これを魅力的に描ける人はこの業界で丸戸氏しかいないんじゃないか。人の生き死にとか外的要因を心理に反映させることはままあるけれど、純粋に心の動きをメインに逃げずに分かりやすく他に響かせられるシナリオは、正直ほとんど見られない。


 …まあいろいろ書くけれど、丸戸センセイの描き出すシナリオはとにかく人間的で魅力的だ、それを俺は声を大にして言いたい!!!!! 今作だって、最初の3ページで丸戸節炸裂だとか思えるw 3行で語り、3行+1行で響かせ、3行+1行+1行でオチをつけるあの引き込み上手は本当に他のシナリオライターに真似してほしい。引き込み上手以外は甘えだ、というのは真理かも知れません。楽しみにプレイしたいと思います。